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鶴瓶の生首生放送事件についてはてなブックマーク - 鶴瓶の生首生放送事件について

グーグルで『鶴瓶』と入力すると検索キーワード候補として『生首』が出てきます。

一体、なぜこのような検索ワードがひっかかるのか。

その正体は放送事故の類で必ず出てくるほど有名な都市伝説―鶴瓶の生首生放送事件です
20090724193127260.gif


今日はこの生首事件についてお話したいと思います。 



これは「突然ガバチョ」という笑福亭鶴瓶の番組で起こった事件です。

この番組では、怪奇現象の特集のような回があったそうです。
そこに一枚の心霊写真が送られてきました。

女の子が三人写っている写真で、それぞれ、腕、足、首が写っていない写真でした。
そして、そのうちの二人は事故でなくなり、
それぞれ写真に写っていなかった脚と腕を無くして死んだと説明されました。

写真を送ったのは最後の生き残り、首のなかった女の子でしたが、彼女は写真の呪いをとても恐れていたそうです。

そこで番組側が、呪いなど存在しないことを番組中で証明しようとして、
彼女に番組に出演して貰おうと考えました。

深夜の生放送番組のことだったので、彼女の母親も同伴してテレビ局にやってきました。

しかし――


目的地に到着した直後、彼女は突っ込んできた車にはねられ、
写真の通り首を切断されて死んでしまいました。

同行していた母親は半狂乱となり、
未だに血飛沫を上げる娘の生首を掴んだまま、
収録スタジオに飛び込んでしまいました。

会場は壮絶な悲鳴に包まれ、一瞬だが映ってしまった生首に、カメラは急いで天井を映しました。
しかし数秒間とは言え、テレビの電波に乗って生首の映像が大阪府域に放送されてしまい、
これが原因で放送打ち切りという事態になりました。



さて、このおぞましい事件 ホントかウソか。

結論から言いますと、これはただの都市伝説であり、真っ赤なウソです。

読売テレビの『最後の晩餐』という番組で鶴瓶本人が完全否定しました。
http://piza.2ch.net/occult/kako/982/982427406.html

どうやらぬかるみの世界のリスナーが作って広めたデマだそうです。

鶴瓶氏曰く「ぬかるみの世界をやり始めて2,3年やから、もう20年くらい前から
この噂はあった。で、長いこと経つうちに生首がって話まで膨らんだんでしょうな」とのこと。


ちなみに、この都市伝説にはラジオver.なるものもありますこちら



笑福亭鶴瓶がDJをつとめていたラジオ番組に、リスナーからこんな手紙が来たそうです。

「友人三人と旅先で、知らない人に写真を撮ってもらった。しばらくして友人に送られてきた写真は、
自分の首が無い奇怪な写真だった。この後その友人をはじめ、写真を見た三人は事故で死んでしまった。
残ったのは自分だけだ。私の所にもその写真が送られてきたが、とても見る勇気がない。
どうしたらいいのか教えてくれ」

心配になった鶴瓶が直接本人に電話したところ、

「写真を見てしまった! 私はもう殺される!」と半狂乱状態。
鶴瓶は、「そんなに心配ならその写真を今から俺の所に持ってこい!」と説得。
リスナーは納得して、その後、番組は淡々と続いたそうです。
 
しかし異常に長いCMの後、聞こえてきたのは鶴瓶の泣き声。
先ほどのリスナーが局に向かう途中、交通事故にあって死んでしまったのです。
「俺のせいや。かんにんな……」
鶴瓶の声がラジオのスピーカーからむなしく響いていたそうです。



まあ、本当にあった怖い鶴瓶師匠の生放送事件といえばアレなんですけど…
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ヤンデレ画像集パート2はてなブックマーク - ヤンデレ画像集パート2

作者のヤンデレフォルダから抜粋してみました。好評につきましてパート2きゃー 

前回はコチラ→ヤンデレ画像集

今回は、ヤンデレというよりちょっと狂気染みた女の子特集といった感じです。

200911221000041.jpg

グロすぎるのは抜いておいたんで多分大丈夫かと思われます~
ではでは続きを読むからどーぞハート

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| ヤンデレ画像まとめ | comments:0 | TOP↑ |

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富野由悠季「“萌え”だけじゃなくて、“萌え”から先の内容も作れよ」はてなブックマーク - 富野由悠季「“萌え”だけじゃなくて、“萌え”から先の内容も作れよ」


富野由悠季「“萌え”があったら、その先はどうなるのか?まで考えなければならない」

20090310ga01.jpg

実際、現在のアニメはマジメにつくりすぎていると思えるものが多いです。
例えば、「ご主人様~」と迎えてくれるメイドが登場するアニメがあるとします。
本当にメイドがいたら楽しいはずなのに、
多くの作品がメイドを出したことで安心しきっているのが現状でしょう。

「萌え」があったら、その先はどうなるのか?
人として成長するのがダメになるのかが描かれていない。たとえダメになるとしても、
そこで堕落を究極的に描けるのなら、それは作品として成立するはずです。

バニーガールな網タイツキャラがいたとしても、そんなキャラは40年前にすでに
登場しています。そのキャラを物語のなかでどう特化させるかという部分に視点が
いかないのは作り手として悲しいですよね。


痛いニュースさんより引用。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1348005.html

これは多分、色々な意見が出ると思います。
それこそ人の数ほどに分かれるでしょう。
正直、この手の論争は面白いですけど、どれが『正しい』かなんてありませんからね。
極論になってしまいますが、こんなの人それぞれです。当然のことですが。

なので、以下に綴る内容は、あくまでも私個人の意見としてお受けとめ下さい。


続きを読むからをクリック☆

ちょっち長くなるですよ~

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紗華夢 夜虹編はてなブックマーク - 紗華夢 夜虹編

みなさんお久しぶりです。それではさっそく。

コチラはゲーム化に備えて友人宛に大雑把にまとめていくキャラ設定であり、
裏設定などもそのまま記載していくと思います。
(あくまで裏設定であり、物語本編についてのネタバレなどは含まれません)
純粋に物語そのものを楽しみたい方はスルーしちゃっても構いません。

神に篭絡されし傀儡の蛇…紗華夢 夜虹


やっと来ましたね、この日が。(おおげさw)
この子は物語上とても大事な役目を担っております。
まあ、不必要な登場人物なんて誰一人いないように創っていますが。
それでも夜虹だけは別格な存在になります。

前回のように紗華夢 夜虹の特徴などを箇条書きしてまいります。

前に書いた主役設定集からちょっと抜粋。

・年齢:13歳

・性別:女

・身長:143cm

・容姿:腰まである長い黒髪に、とろんと淀んだ緑眼。

・集束:翠光or紅光

・能力:這いずることの迅雷の縛鎖

・性格:エルンスト・クレッチマーによる性格分析によれば彼女は独特であり、
     神経質タイプ(N型)と偏執質タイプ(p型)の相反する性質を併せ持つ。
     主人公である三人組の唯一無二にして最強の宿敵。
     無邪気な言動とは不釣合いな程に残虐な振る舞いを見せる。
     戦いの際、獲物を狙う獣のように舌なめずりを繰り返すクセを持つ。

・表情的には、口は笑ってるけど目は笑ってないみたいな狂人らしい顔で。
 でも、どこか物悲しそうな表情もよくします。

ヒサルキゲームの扉絵にもなってるので、おおよその服装や髪型は見当つくと思うのですが
イメージとして近いのはこちら
7955.png
@制服のリボンは白です。(赤でもいいけど、ちょっと某キャラとかぶっちゃうので)

もしくは、いっそのこと制服をちょっと改良してこちら 
kop.png

@こんな感じでもいいです。そこらへんはお任せします。
 中学生の制服を崩し過ぎないようであれば大丈夫です。ちなみにパンストです。

髪型はそのまま黒ロングのストレートで、瞳はデフォ緑色に輝いてます。

このくらいですかね。足りないところがもしかしたらあるかもしれませんが。
その時はまたちょこちょこと付け加えるとします。

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【都市伝説】さっちゃん【恐怖】はてなブックマーク - 【都市伝説】さっちゃん【恐怖】

往々にして童謡には怖い裏話がつきものです。

さて、あなたは「さっちゃん」の4番目の歌詞を知っていますか?


 さっちゃんはね サチコっていうんだ ほんとはね 
 だけど ちっちゃいから 自分のこと さっちゃんって呼ぶんだよ
 可笑しいな サッちゃん

 さっちゃんはね バナナが大好き ほんとだよ
 だけど ちっちゃいから バナナを 半分しか 食べられないの
 可哀相ね さっちゃん

 さっちゃんがね 遠くへ行っちゃうって ほんとかな
 だけど ちっちゃいから ぼくのこと 忘れてしまうだろ
 寂しいな さっちゃん



 さっちゃんはね 電車で足をなくしたよ
 だから おまえの 足を もらいに行くよ
 今夜だよ さっちゃん


これは北海道の室蘭という所で本当に起こった事件をもとにした歌だそうです。

その事件とは、とても寒く雪の降る夜におこりました。

下校途中の桐谷佐知子ちゃん(14歳)は踏切で遮断機が降りてきていたので急いで渡りきろうと思い走りました。

しかし、雪で線路のみぞが隠れていたため足がみぞにはまり、足をくじいてしまいました。

彼女は必死で逃げようとしましたが避けきれず電車に轢かれてしまいました。

体は胴のあたりでちょうどキレイにまっぷたつになり、普通なら即死でした。

しかしあまりの寒さで血管が一時的に固まったため、

即死ではなく数分だけ苦しみながら生き続けることができました。

彼女は腕を立てて這うように踏切の外に出ました。

意識が無くなっていくなかで最後まで苦しんで彼女は息をひきとりました。

彼女は死ぬ寸前までバラバラになった自分の下半身を探していたそうです。

そして数年後、当時のクラスメートの男子が『さっちゃんの歌』をおもしろがって作りました。

女子は、すごく怒ってやめさせましたが、男子はそれを聞かず、歌をどんどん広めました。

ですが、その三日後に歌を広めた男子二人は、足のない死体となって発見されました。


さて――

あなたもこの話を知ったからにはただではすみません。

三日以内にさっちゃんがあなたの足を奪いにやってきます。

どうか就寝中は布団から足を出さないようにしてください。

でないと、夜中に現れたさっちゃんに足を引っ張られてしまいます…

――私の足 無いの

ねぇ あなたの足 ちょうだい?



◆他にも『さっちゃん』にはこんな噂があります。

歌詞に隠された裏の意味

・2番の歌詞にある、バナナが半分しか食べられない

 これは事故にあい、上半身だけになってしまった=バナナが半分 という解釈

・3番の歌詞はそのままで、さっちゃんの死を暗示している という解釈


夜に歌うと、窓の外から女の子が一緒に唄う声が聞こえてくる怪

・唄うのを辞めちゃうと「一緒に唄ってよ」と言ってくる

・何にも言わないでいると、ずっといつまでも「さっちゃんの歌」が聞こえてる

・絶えかねて、「やめて!」など、それに返事をしてしまうと、「それじゃ、一緒に遊ぼう?」と言ってくる

「鬼ごっこにする? それともかくれんぼ?」と訊かれて

「鬼ごっこ」と答えると口が耳まで裂けた顔が後ろから追いかけてきて、

「かくれんぼ」と答えるとその子をどっかに連れて行ってしまうんだって



いやぁ…さっちゃん関連の都市伝説は特に多いですね

でも、話を知ったからってイチイチ出向いて足をちょんぎりに行ったり

おまけに歌も歌いに行かないといけないなんて さっちゃんも大忙しですね

思ったんですけど、やって来るときってやっぱりテケテケみたいに這ってくるんですかね?

20081223230316.jpg

おそろしや手書き風シリーズ汗1

続きをクリックでおまけの花いちもんめ

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